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CSSスタイルシート入門

このページは旧スタイルシート入門のページです。
スタイルシートはウェブページの見栄えを定義するものです。
もともとはHTMLで内容も見栄えも定義していましたが
見栄えを担当するCSSが出てきてから
HTMLは内容CSSは見栄えという流れが出てきました。
現状のHTML5の世界ではほぼ完全にHTML(HTML5)は内容を
CCS(CCS3)は見栄えをという事で分離されています。

CSSセレクタについて
セレクタとはスタイルを適用する対象のことです
スタイルシートの基本の書き方は以下です
セレクタ{プロパティ:値}
例えば h1{font-size:16px}
と書く時のスタイルを適用する対象はh1のタグですので
h1がセレクタ、font-sizeがプロパティ、font-sizeに適用したい値が16pxとなります。
以下スタイル適用するときのセレクタの例を書きます
要素セレクタ:要素のセレクタです。例 h1{font-size:16px;}
全称セレクタ:すべての要素に適用されます。例 *{color:red;}
idセレクタ:idが定義されているものに適用されます。例 #test{font-size:12px;}
classセレクタ:クラスが定義されているものに適用されます。例 .c_class{color:green;}
複数のセレクタ:,で区切って示します。例 h1,h2 {font-size:20px;}
子孫セレクタ:〇〇の内の●●を指定します。例 div a{color:blue;}


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